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代表理事あいさつ


世羅大地の自然の恵みの中で地域農業の未来を創造します。

 『農事組合法人すなだ』のある世羅町は広島県のほぼ中央に位置する標高約400mほどの世羅台地にあります。世羅台地は自然豊かで、古くから米作を中心とした水田農業が栄えた中山間地域で、梨や松茸の産地として、近年では町内随所にある観光農園でも知られています。
 標高634mの男鹿山の山頂付近には初夏になると町花でもあるスズランが可憐な花を咲かせますが、この男鹿山は日本のスズランの南限地でもあり、比較的寒暖差が大きく、一年を通して稲作に適した気候です。
 農事組合法人すなだはこの男鹿山を背後に控えた砂田地区にあります。その地名の通り砂地の土地で水はけが良いのが特徴で、さまざまな農作物の豊かな実りの源となっています。
 この砂田地区で「農事組合法人すなだ」は平成20年10月12日に設立し、15年に渡り、過疎化・高齢化が急速に進む地域の農業の担い手として歩んできました。今後も地域農業の未来を創造する営農集団として一歩ずつ邁進して行きます。
 
代表理事 木原民雄
夢と希望を持ち、集落営農を通して活気ある砂田地区の未来を創造しよう。

会社概要


商号

農事組合法人すなだ

資本金

5,310,000円

代表者

代表理事 木原民雄

設立

2008年10月12日

所在地

〒729-3305 広島県世羅郡世羅町別迫706-2

連絡先

050-2020-9487

組合員数

30名

事業内容

1.組合員の農業に係る共同利用施設の設置(当該施設を利用して行う組合員の生産する物資の運搬、加工又は貯蔵の事業を含む)及び農作業の共同化に関する事業

2.農業の経営及びこれと併せて行う林業の経営

3.前号に掲げる農業に関連する事業であって、次に掲げるもの

(1)農畜産物を原料又は材料として使用する製造又は加工

(2)農畜産物の貯蔵、運搬又は販売

(3)農業生産に必要な資材の製造

(4)農作業の受託

4.前3号の事業に附帯する事業

沿革


2007年

土地改良区の役員が中心となり集落営農法人化を模索し始める

2008年

2月 砂田をよくする会(22名)を結成し法人化に向けての具体的な検討を始める

2008年

8月 地区内5か所で法人参加説明会を開催

2008年

10月 農事組合法人すなだ設立 初代代表理事:石光昭也氏(構成員数 23戸、利用権設定面積 178,570㎡)

2008年

10月 事務所改築、組合員機関誌「すなだ通信」発行

2010年

2月 果樹園造成工事(ピオーネ苗木27本植栽)

2011年

代表理事に田原秀男氏就任、籾摺り機更新、ブルーベリー栽培

2012年

アスパラガス新規圃場

2013年

アスパラガスビニールハウス2棟設置

2014年

代表理事に木原一行氏就任、洗車場完成、アスパラガスのビニールハウス計4棟完成

2015年

畦畔測量実施、集中豪雨による圃場への被害発生

2016年

籾乾燥機更新(35石)、構成員数28戸

2017年

育苗プールのコンクリート化、GPS搭載8条植え田植機

2018年

育苗プールコンクリート2棟目、7月西日本豪雨による被害発生

2023年

代表理事に木原民雄氏就任

2025年

空中散布ドローン導入

労力不足解消にスポットワーク「タイミー」の活用開始

2026年

木原民雄氏が代表理事を重任

アスパラガスハウス全4棟のビニールシート張り替え

 

 

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